2009.06.21 Sunday
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2009.06.21 Sunday
2008.11.10 Monday
喰霊 第6話の感想。前々回から急に面白くなってきたアニメ。今期No.1ダークホースの名を欲しいままにするアニメでもある。ダークホースっぷりは半端ではなく、No.1アニメの「かんなぎ」を猛追しまくりんぐなアニメなのだ。誰がこんなに面白くなると予想できたであろうか。いや、誰もいなかったはずだ。1話と2話で切った人が少なからずいたはずだ。謎な展開に対して、逆に意図は何だろうと疑問を覚えた自分を誉めてあげたいです。やるっつぇぶらっきん、オレ。
神楽は成長したけれど、まだまだ戦士としては甘さも残ることを説明する回だった。同級生にバレたこと自体は環境省の誓約書とやらでどうにでもできるとしても、知人が妖魔化した時の対峙姿勢に問題がある。自殺したおねーちゃんの時もそうだったけど、彼女の本質は優しい人なんだろうね。一般人にとって美徳である素質が、退魔師にとっては欠点となる。リアルな世界である。
もちろん冥ねー様が大変になった事件も重要です。単に倒されたのではなく、乗っ取られたと考えるべきではないでしょうか。ちなみに冥ねー様の下半身を覆い尽くした青い蝶は、地獄少女のプロデュースです。おそるべし地獄。
Will you kill someone you love, Because of love?
愛のために愛する人を斬れますか?
第2話のラスト以後にかかってくるであろう言葉。黄泉は神楽を斬れたのか。あるいは斬れなかったのか。いや待てよ、あのシーンに愛はあったのか? 愛する人ではあるけれど、斬る行為に愛が込められていたのだろうか。いやいや、もうひと捻りあるのではあるまいか。別途、飯綱との絡みが別途用意されているのだ。神楽を斬ろうとした黄泉を、すんでのところで止める飯綱。愛する二人が何らかの理由で闘うことになる。きっと、おそらく、神楽か飯綱を守るために苦渋の決断をした黄泉の葛藤と悲哀・・・という展開だったりして。意外なところで桐ちゃんが現場判断でフェーズを10まで進めて、飯綱を寝取ってしまった、なんて展開も保険で予測しておく必要があるだろう。
OKポッキーといえば「BOLT&NUT'S」のムネピーこと田中むねよしセンセの登録商標・・・ではないらしい。個人的にはムネピのしか知らないのだけど、元ネタがある。まあボルナツの方でもそういう流れでネタに使われてましたけどね。ちなみに登録商標うんぬんは例の富士コーヒー事件にかけてみました。
クリームコロッケは面倒くさい。執事の名前はセバスチャンと同じくらい確立された法則です。逆らうことは推奨されません。文句を言わずに従ってください、この野郎。
冥姉さんのダメ出しに萌えた。話はそれだけだ。